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只今、現役女子大生。

21歳の経験値で綴ります。海外、国内、就活 etc...

どこにも頼るものがなく

どこにも頼るものがなく、ひたすらにここに書き続けている。

落ちたという現状をどう上手く受け止めたら苦しくないのだろう。

就活とは孤独な戦争。

他人と比較してしまうが自分は自分で比較しても何も生まれることはない。

私はどこへ向かおうとしているのだろうか。

進むべき道に向かっているのではないのか。

私は別に優秀でも何でもない。

もはや無能に近く社会から必要とされていない。ただそれだけ。

 

就活の間はグループラインを見るべからず。

つい、見えてしまった。

グループラインを。

「みなさんどうでしたか?ちなみに僕は通過しました。」と

こんなことを言うのかと驚いた。

他のインターン仲間でも本選考を受ける際、こんなことを言うものはいなかった。

そこは、触れてはいけない部分だとみんな心得ているからだろう。

私は、この文字を読んで胸に刺さるものがあった。

私は落ちた。それでしかない。この子は通った。

就活中、お互いに選考結果を言い合うのは良くないことだと改めて実感した。

 

さて、私はこれからどうするだろう。

これからどんな未来を描けばいいのだろう。

1年かけて完成させたこの絵は破られた。

目の前にある真っ白い紙にどんな未来を描けばいいのだろう。

こんなに辛いものだなんて知らなかった。

 

私は就職活動を辞めようか迷っている。

やめて、大学院への進学を考えている。

これからどうなるかわからないからこそ、もう一度勉強してみたい。

やり直してみたい。このままじゃなんか違う気がするんだ。

そんな簡単な選択ではないけれど。

一度全部捨てて考えてみたい。

お祈りメールは予想を超える辛さだった。

今日、第一志望の結果が来た。

結果は、貴殿のご活躍をお祈り申し上げます。と。

頭が真っ白になり、わけがわからない。

絶望という言葉がふさわしいだろう。

どうしたらいいのだろう。この先。。。

絶望と後悔に暮れる中、携帯が震える。

同じ第一志望を目指す仲間のグループラインだ。

通ったか通ってないかはみんな話していないようだが、

これだけ頻繁に震えているのだから、良い結果だったのだろう。

私は開くこともできずただ、その通知画面を見つめていた。

どんな顔して次みんなと会えばいいのだろう。

あ、これが就活かと。思い知った。

だれかが受かれば、だれかが落ちる。そんな世界だ。

もう気力だとかそんなものはない。

ただ、この文章を書くためにキーパッドを打つ指。

そして、左目から流れる涙。

こんな悔しく耐えがたい悲しみはいつぶりだろうか。

 

この1年間ずっと思い描き少しずつ築き上げてきていたものが崩れてしまった。

高熱でうなされながら受けたテストセンター。

わけがわからなかった。

とりあえず、問題を飛ばして飛ばして。

終わったころには、あ、これで終わったんだ。。。

とひどく落胆した。

自分の力不足だ。かつ、受からなかったのは、運命でもある。

 

受け止めるにはまだ時間がかかりそうだ。